オール電化へと改修工事する場合のメリット

住宅を、オール電化へと改修工事する場合のメリットについて、考えてみましょう。
一般的に知られているものは2つ、“光熱費が安い”、“エコ”ではないかと思いますが、その他にもたくさんのメリットがあるのです。
まずは1つ目、住宅をオール電化にすることで、火災保険に特別割引が適用されるようになります。
オール電化は火を使いませんので火災のリスクが低く、その分を割引してくれるという訳ですね。
もちろん、新築住宅だけでなく改修工事にてオール電化にした住宅も含まれます。
そして2つ目、エコキュートを導入することで、国から補助金をもらうことが出来ます。
例として、平成22年度の補助金は40000とかなり高額で、導入をするのであればもらわない手はありません。
補助金対象外の製品もありますので、改修工事で導入する際は適用範囲かどうかしっかりと確認しておきましょう。